上海を知る知人に「上海でオススメのレストランは?」と聞くと6割に人から豫園にある「南翔饅頭店」を薦められる(残りの4割は日本食レストラン)。南翔饅頭店は、創業100年以上の小籠包の老舗。日本にも五店舗あるとのこと。天津の狗不理、上海の南翔といったところだろうか
観光用二階建てバス。時間がなかったので乗れず。

南翔のシグニチャーディッシュは巨大小籠包。ソフトボール大の小籠包にストローを指して中のスープを飲む。店員さんからは何度も「熱いので注意してね」とうながされたにも関らず、熱いスープが器官に入ってしまいムセてしまう。スープを吸った後の残った皮部分は水分が少なく単なる小麦粉の塊。加えてセイロにくっついて食べれない。寿司のネタだけ先に食べる感覚に近い。小籠包は普通のもので十分。














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