[手品]ICE BREAKのツールとしての手品の持ちネタを100個覚える( 死ぬまでにやること100 No.96)

ガーナの協力隊時代、EWE語しか通じないコミュニティの中に入る手段の一つとして手品を使っていた。簡単なトランプ手品(日本では誰でも知っているような手品)しかネタは無かったが、それでもICE BREAKには充分であった。

今はこのICE BREAKのツールはルービックキューブだ。ルービックキューブは世界最強のICE BREAKのツールだと思う。とはいえ、ルービックキューブであっても何度もやっていると飽きられたり、一部の人にはシラケたものになってしまう場合がある。それを補完するには手品が良いことに最近気づいた。これら二つの特徴は以下の通り。

 メリット  デメリット
 ルービックキューブ  誰でも知っている。  オーディエンス参加型のイベントにならない(つまらない人にはつまらない) 日々の練習が必要。
 手品 「タネを見つける」という点でオーディエンスも(誰でも)参加できる。道具さえ入手すれば練習(努力)が全く必要ない。  道具が必要。私自身、手品に対して余り興味がない。

以上の通り、ルービックキューブと手品のどちらか一つだけでは、物足りない場合がある。TPOに応じて片方、または両方を使ってICE BREAKをすればよい。

ということで、タオバオで大量に安価な手品を入手する。何が手品なのかわからないものや、修得するまでにとてつもない練習を要するものを除けば、現時点で50種類の手品のレパートリーがある。しばらくは十分な量であるが、年度末までに100集めることを目指すようにしよう。

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