[ガーナ再訪記15]スタービール ~この瞬間を待っていた

私はビールに関してはチャレンジをしない。せっかくの料理がビールで台無しになる経験を何度かしたからだ。シドニー駐在時代の定番はVictria BItter、中国に赴任してからは青島ビール燕京ビール。そしてガーナ時代は、スタービールである。

この日、昼に空港に到着してから、再会の興奮、校長に挨拶、ボートの確認等でヘトヘトになっていた。E氏にお願いしてアディドメのマーケットそばのバーに向かい、スタービールで乾杯!

この瞬間を待っていた。懐かしい味である。相変わらずホップの風味は弱い。中国生活ですっかりピルスナー系に慣れてしまっているので、エール系のスタービールは腹にガツンとくる。

ガーナ(アディドメ?)のバーでは飲み物以外を提供しないことをすっかり忘れていた。ナッツすら置いていないのは昔と変わらない。協力隊時代にバーに行くときは途中でヤムイモを揚げたものや川魚の燻製を買っていた。

バーの中、大音量で流れているのはHighlife。懐かしい音楽に懐かしい味、旧い友人との思い出話、人生は楽しい。

sdr

キンキンに冷えたスタービール。協力隊時代の生温いスタービールを想像していたので、若干驚いた。

bdr

再会を祝して乾杯!

sdr

cof

アディドメのバー。飲み物しか置いていない。

Next→[ガーナ再訪記16]ガーナの食事1 ~ジョロフライス