[ガーナ再訪記10]住んでいた長屋 ~蘇る思いで

住んでいた長屋の同居人は、E氏、某氏の二番目の奥さん、そして時々やってくる長屋のオーナーの知り合い。各人の部屋と共有のキッチン・ダイニング・トイレ、今風に言うとシェアハウス。

ガーナでの生活にはプライバシーも何もない。アディドメのメインストリート沿いの外国人の住む長屋は常に誰かの監視下だ。首都のアクラでアメリカの輸入米を買ってきた夜に、近くの子供に「今晩はライスだろう」と声をかけられたときはビビった。

水汲み途中の子供たちや市場のおばちゃんが立ち寄ってくれ、いつも賑やかだった思い出の長屋、私の青春の拠点だった。

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<現在>住んでいた長屋の今。アポを取っていなかったことと、時間がなかったことで今回は訪問はせず。

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<協力隊時代>屋内の様子。ベッドには蚊帳。

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<協力隊時代>勉強机

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<協力隊時代>翌日の授業のノートづくり。アルコールランプの下での作業をした後は目ヤニが大量に出ていた。

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<協力隊時代>長屋の共有ダイニング。この日は日本から持ってきたインスタント味噌汁と梅干しとライスで豪華?な食事。

<協力隊時代>トイレ

<協力隊時代>トイレ

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<協力隊時代>長屋の裏から見る夜明け。赤道に近いので一年中同じ時間に夜明け。

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<協力隊時代>長屋のそばのココナッツの木。生徒にもいでもらっていた。

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<協力隊時代>部屋に入ってきたサソリ。怖かった。。。

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<協力隊時代>家の前に出現したヘビ。通りかかった生徒たちに退治してもらった。

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<協力隊時代>飼っていた犬(ラッキー)と猫(チャンプ)。

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<協力隊時代>猫のチャンプ。人生で猫を飼うのは初めてだったが、猫を飼う人の気持ちがよく分かった。

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<協力隊時代>犬のラッキー。番犬として全く機能せず。

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