[ガーナ再訪記3]E氏 ~カウンターパート

今回のガーナ再訪の主要な目的はAfrica-Japan.comを再起動させることにある(Africa-Japan.comの詳細については追って詳述する。)

Africa-Japan.comのアフリカ側のカウンターパートとしてE氏に依頼した。理由は以下の通り。

  1. 多くの時間を過ごした。私の二年間の協力隊時代、学費と生活費を私が負担することを条件に一緒に住んでもらい、エヴェ語が話せない私のためにアディドメの人との通訳に加えて、食事や掃除を手伝ってもらっていた。ガーナでの生活は彼なしでは語れない。
  2. 信頼している。文化のギャップ(衛生面や時間に対する考え方、等)や立場の違いを一つ一つ克服しながら、男二人の二年間の共同生活を成立させていった。
  3. 尊敬している。頭が良いだけではなく、どんな困難にも立ち向かう姿勢、嘘をつかない性格など、E氏を人間として尊敬している。

ガーナ再訪のビザ申請に必要な書類の手配や旅程の確認等、彼に全面的に協力してもらった。時差やコミュニケーション手段の貧弱さにも関わらず、ガーナ再訪が実現できたのは、彼との阿吽の呼吸・以心伝心があったからではないかと思う。

そして今回、Africa-Japan.comの基本契約を彼と結ぶことになる。契約内容は出発前から決めていた。

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<協力隊時代>休暇中に海辺(ギニア湾)に遊びに行った時の写真。トロトロ(乗り合いバス)が途中で故障して夜中に何時間も歩く等のトラブルが多発した思い出深い旅行だった。

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<協力隊時代>彼の出身村を訪れた時に記念品をもらう。

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