ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記45]Africa-Japan.com(3) ~SEOが流れを変えた

1.     事業立ち上げ大阪大学の大学院に籍を残したまま休学という形で協力隊に参加していたので、帰国後も大阪に住むことにした。帰国後直ぐに大阪日本橋のジャンク屋で買いそろえた部品でPCを組上げ、ネット環境を整える。固定IPアドレスによるサ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記44]Africa-Japan.com(2) ~全身全霊をかけた事業プラン

※2000年4月に本事業は休止しています以下、ビジネスモデルコンテストでの応募資料1. 事業名称International Education Network (IEN)2. 事業内容日本にいる英語学習者のための、ガーナ人英語教師による英文...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記43]Africa-Japan.com(1) ~私の中でインターネットとアフリカがつながった

※本記事を含めたアフリカビジネス顛末記はこちらにまとめて掲載しています。Africa-Japan.comを復活させる。長年の悲願である。Africa-Japan.comを思い出すたびに、当時のいろいろな思いがこみ上げてくる。「熱狂」「甘酸っ...
北京生活

[北京生活]長男サッカーシーズン最終戦

六月から毎週末開催されていたサッカーリーグ戦もこの日曜日で終了。小柄な長男は競り合いになると若干不安のあるプレーだが、ポジション取りはなかなか。要所要所でしっかりとチームに貢献していたようだ。幼稚園の時からやっていた成果が現れはじめている。...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記42]ゴールデンチューリップホテル ~活躍する大人の条件と協力隊時代の憧れ

1. 活躍する大人の条件と協力隊時代の憧れジェフリーアーチャーのケインとアベルを読んだからかもしれない。或いはリチャードギアのキングの報酬を観たからかもしれない。地方に住む高校生の私は80年代のアメリカ文化に憧れ、「活躍する大人」の条件を自...
ラン

[ラン]トレッドミルフルマラソン、下方比較で飽きを解消

死ぬまでにやる100のことNo.30「トレッドミルでフルマラソン(42.2km)完走」の準備のため、今回はトレッドミルでハーフマラソン(21.1km)。9月17日の北京マラソンから二か月間、ジョグ回数は11回、総走行距離が110kmというテ...
中国・北京観光

[北京観光]古北水鎮と司馬台長城

本格的な冬が始まってきた週末、古北水鎮と司馬台長城へ一日旅行。AQI(PM2.5インデックス)が200超え、氷点下の気温の中、北京中心部から2時間バスに揺られて承徳方面へ。古北水鎮は古い水辺の街を再現したテーマパーク。数年前にオープンしたば...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記41]指パッチン握手 ~これができればガーニアン

指パッチン(フィンガースナップ)は親指に引っ掛けていた中指を勢いよく手のひらに当てることにより音を出す。ここでいう親指と中指は当然自分自身の親指と中指だ。しかしガーナでは違う。自分の中指を他人の親指に引っ掛ける。この指パッチン、ガーナでは握...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記40]エヴェ語 ~否定された挨拶の固定概念

こんにちは、お元気ですか?こんにちは、元気です。あなたは? 元気です& 本題の会話へ会話に入る前の挨拶、日本語でも英語でも言葉のキャッチボールは1往復から2往復が一般的だと思う。この固定概念はガーナ(エヴェ語)で否定された。 ンディー ンデ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記39]フーフー ~Best Ghanaian Cuisine

ガーナの伝統料理フーフー、茹でたキャッサバとプランテーンを杵と臼でついたもの。同じくキャッサバからできているバンク―とは異なり、発酵させていないので非ガーナ人にも食べやすい。つきたての餅にも似ているが、パサつき感が若干強い。バンク―とは異な...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記38]500人にキューブ教室 ~世界記録更新?

1.世界記録更新?一人で一度に何人にキューブを教えられるか?こういう競技があれば多分この日アディドメ高校で世界記録が更新されたのではないかと思う。授業のない土曜の朝にアディドメ高校の生徒で興味がある者に限ってキューブの課外授業を開催する旨を...
北京グルメ

[北京生活]セブンで見つけたサンザシ飴アイス

最近の我が家のブームは食後のサンザシ飴(冰糖葫芦)である。とはいっても冷凍したサンザシ飴である。一般的なサンザシ飴は移動販売やスーパー(特に「京客隆」というスーパー)の入り口で売っている。小さなリンゴ飴を7~9個串に刺したものである。スタン...
北京生活

[北京生活]日中国際交流子供将棋大会

土曜日、日中国際交流将棋大会に長男の付き添いで北京日本人学校へ来る。一昨年、去年に引き続きこれで三回目。去年は国貿のSKビルでの開催だった。大会形式は日中対抗戦ではなく、参加者を8つの日中混合チームに分けてのチーム戦。各チーム戦が始まる前に...
日々の呟き

Selective Focus effects in Windows Photos becomes unavailable due to the update of Photos -> First Aid method

It looks like "Selective focus" functionality in Windows Photos (photo viewer) becomes unavailable when Windows Photos i...
日々の呟き

[つぶやき]Windowsフォトのアップデートでフォーカス範囲が使えなくなる→応急処置

Windows10のデフォルトのフォトアプリ「フォト(Photos)」(Photo viewer)は、動作が軽い上に「フォーカス(フォーカス範囲)」という機能があり、簡単に背景ぼかしができて重宝していた。最近になってフォトがアップデートされ...
北京生活

[北京生活]チクりでGO! ~究極の防犯シェアシステム

1.MOBIKE(摩拜博客)北京の街中に溢れているオレンジの自転車、北京で話題のMobike(摩拜博客)である。この仕組みが凄い。 自転車のシェアリングサービス。 全体的に頑丈な作りの自転車。タイヤは芯が入っていてパンクしないとのこと。 利...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記37]バイクタクシー ~快適な市民の足

学生時代にバイクに乗っていたこともあり、協力隊でもバイクに乗ることを希望していた。しかし協力隊には業務で必要がない限りバイクや車は貸与されないという規則があり、理数科教師である私には貸与はされなかった。そもそも当時のガーナでバイクは殆ど走っ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記36]シュガーブレッド ~要らないマーガリン

ジョギングから帰ってくると前日と同じホテルスタッフに「今日はどうする?」と聞かれる。このホテルのルールではネスカフェかリプトンか、を選択するということは前日確認済である。コーヒーかティーかという聞き方でないのは親切だ。私はネスカフェ(スタン...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記35]早朝ジョグ ~アディドメ行きは断念

1.ジョグを始めたきっかけ私は性格が悪いので「いかにして相手の急所を突いた嫌味を思いつくか」に腐心する。一方でカミさんは全くと言っていい程、悪意のある事は言わない。しかしシドニー駐在後半、何かつまらないことで喧嘩した時、私に対してこう言った...
北京生活

[北京生活]スーパームーン

2016年11月14日はスーパームーン。スマホやカメラで月を撮影するのが半分義務のような日。寒空の下、酔っぱらいながら外で撮影する。押し入れから三脚を出してくるのが面倒なので手持ちで撮影。月の撮影ではもう少し露出を抑えて黄色っぽく月を撮影す...
日々の呟き

ブログテーマを一斉変更

1. TWENTY TWELVE私が管理している以下のブログのワードプレスのテーマは、ずっとワードプレスのインストール時のデフォルトのTWENTY TWELVEであった。 はまゆうのブログ(当ブログ) くるくる会 990toeic.com ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記34]ティラピア ~から揚げだけでは勿体ない

二日目の夜は、E氏にソガコフェのボルタ川沿いのお洒落なレストランに連れて行ってもらう。気持ち良い風が吹いており、蚊の心配はなさそうだ。既にその日のランチでバンク―を克服しており、ガーナ料理で怖いものは何もない(笑)。ヘビでもグラスカッター(...
北京生活

[北京生活]2016年中国独身の日、天猫双11通販参戦

1. 独身の日(双11、ダブル11)日本でも大きく報道されている中国の独身の日(11月11日、双11)、ネット通販大手のアリババグループが仕掛けた大掛かりなプロモーション。バレンタインデーやクリスマス、ハロウィンは少なくとも歴史的・宗教的な...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記33]KVIPプロジェクト ~観光地としての可能性

デフィメ村でKVIP(Kumasi Ventilated Improvement Pit)プロジェクトが進んでいる。衛生面の環境改善を目的とした公衆トイレの整備事業だ。元チーフの強力なリーダーシップの下、既に土台部は完成している。私も壁のセ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記32]くるくる会 in Africa ~オリンピックを目指して

私が主宰しているキューブサークルのくるくる会。ガーナ再訪時点で北京で47回と東京で10回の集まりを開催し、日本人と中国人を中心に280名の会員を有する。なんで、そのようなサークルを作っているか? 「いろいろな人と知り合うため」「人に喜んでも...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記31]ダンス&ミュージック ~恍惚

「生まれた時、結婚式、葬式。人生で主役になれるのは三度だけ」というブライダル業界のマーケティング用語。私は反論する。私はデフィメ村で主役になった!ジュンべと呼ばれるガーナの打楽器にマラカスが奏でるリズム。和太鼓のような重厚な迫力がありながら...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記30]マジックショー ~人間関係の構築

ガーナ、オーストラリア、中国と暮らしてきたので、平均的な日本人よりも異文化コミュニケーションという点では経験値は高いと思う。(加えて日本人社会に馴染めないという言い訳も持ち合わせている。) 異質な考え方を持ち合わせている人間同士のコミュニケ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記29]デフィメ村再訪 ~受け継がれる伝統文化

協力隊時代、E氏の故郷であるデフィメ村を度々訪れていた。いつ行っても歓迎される雰囲気と素晴らしいガーナの伝統文化を経験でき、今回の再訪時にも是非とも訪れたいとE氏にリクエストをしていた。昼食でバンク―を食べた後、気持ちも身体も完全にガーナモ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記28]バンク― ~美味い!

アディドメ高校での全校集会でのスピーチを終え、生徒とアディドメ高校の校歌を歌い、アディドメ高校の素晴らしい発展を見た私は「ガーナ大好きモード」に入った。協力隊参加前の体重は54キロ、半年も経たないうちに体重は42キロまで減った。原因は主食で...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記27]ろう学校 ~手話再開

学生時代、いくつかの地域の手話サークルに所属していた。協力隊時代、その中の一つ、実家の下関市「青い鳥の会」のメンバーから託された文具をガーナのろう学校に届けた。この文具は、手作りのホワイトボードでろうあの方と筆談でコミュニケーションをとる時...