[Academiathlon]やらないリスク、あと一歩を踏み出さないリスク

4年近く前に思いついて、ほとんど何もしていなかったAcademiathlon企画。

先月、突如「やる気スイッチ」が入った。きっかけは実に些細なことだった(周口店の北京原人遺跡群があまりにもツマラナクてボーッとしている時にスイッチが入った。)。やりたい事はハッキリしている。自分の力量もある程度見積もれる(見切れる)だけ歳を重ねてきた。なぜ4年間も「ムダ」にしてしまったのか? 今となっては不思議である。

「先ず隗より始めよ」「案ずるより産むが易し」とは、将にその通りだ。先ずは仲間集めのためのプロモーションビデオ作成。以前撮影した写真やビデオを素材として利用できないか確認する作業から入る。更に必要な素材は子供達の協力と自分がモデルになって撮影。バックグラウンドミュージックはDTMのソフトウェアを使って「エイヤッ」で制作。ビデオ編集も週末の一日を徹夜で勉強すれば何とかなった。

マダマダ素人の領域の作品であるが、とりあえずはAcademiathlonに興味を持ってもらえる人を一人でも増やすためのツールは一つできた。

くるくる会の企画でもAcademiathlonの企画でも、なぜもっと早く始めなかったのか? 大した話ではない。 考える暇があったら行動に移せば良い。 人生は短い。 「やらないリスク」「あと一歩を踏み出さないリスク」を自分自身がもっと認識すべきだ、と思う今日この頃である。