[北京生活]やめられない淘宝(タオバオ)と天猫(テンマオ)

タオバオテンマオは北京生活を豊かにしてくれている。

  • シンプルで見やすいデザインで目的の商品が見つかりやすい仕組み。品揃えは圧倒的。タオバオで手に入れられないのは薬品や外国の書籍の類いくらい。それから日本では良く売れているスマホ用の覗き見防止シートの商品数が少なかったのは国民性だと思われる。
  • ショップ間の競争が激しいため実店舗と比べて圧倒的に安い。例えば、1.5mのクリスマスツリーが送料込みで15元(280円)。
  • 一日で一兆円以上を売り上げた独身の日(11月11日)でもシステム障害を起こさなかった支付宝というロバストな決済システム。買い方が集荷を確認しないと売り方に支払いがされない仕組みや複数の銀行口座やクレジットから容易に引き落とし方法を選択できるシステムなどアマゾンや楽天よりも進んでいると思われる。
  • 日本円で決済される日本のカードも使えるが両替手数料が必要となる。中国元で決済できる中国カードで支払うのが良いが、タオバオのアカウントと中国カードを紐づけるのにはチョットしたテクニックが必要(通常であれば身分証明書IDが必要)。この情報が必要な方はご連絡下さい。
  • タオバオを使い始めた当時問題だったのが商品の受け取り。集荷のたびに宅配業者(快递から携帯に電話がかかって来る。これを避けるために公寓の受付けに届けてもらうことに。住所の後に(请交给公寓的前台)と記載するだけで電話はかかってこなくなった。

既に取引回数が95回。自制せねば、、、