[つぶやき]次男、PYTHON使いになる

次男の夏休み自由研究

(1)赤外線センサー、(2)拡声器、(3)7セグLED表示機、と順調に進歩してきた我が家の電子工作のレベル。今回は集積度合いが一気に向上しモーターのPWM制御。しかもコントローラーはRaspberry Pi。

まずは次男と一緒にRaspberry Piのセットアップ。SDカードの不具合で起動が安定しない等のトラブルを何とか克服し、次はモーター制御とLED点灯の回路製作。社会人になってから子供の自由研究以外、電子工作なんてやらないので、現物を見ずにパーツ購入(オンライン購入)は無理。秋葉原の秋月電子や川崎のサトー電気に何度か通い、必要なパーツをそろえる(試行錯誤を繰り返したので余分なパーツを大量に購入してしまう(泣))。

そして、PYTHONによるPWM制御。次男はSCRATCHというGUIベースのプログラミングに慣れていたのでPYTHONも直ぐに理解し、400行のPYTHONコードを書いた。このコードを使って紙粘土で作った京浜東北線車両のモーターとLEDを制御する。キーボードからの入力による手動操作の他に、加減速をしながら所定位置(京浜東北線駅)で出発・到着を繰り返すようにプログラミング。それっぽく動作させることができたようだ。

LinuxのCUIに慣れ、PYTHON使いになった次男、来年は何を作ってくれるかな。

<赤外線センサー>http://www.africa-japan.com/blog/?p=13299
<拡声器>http://www.africa-japan.com/blog/?p=13723
<7セグLED>http://www.africa-japan.com/blog/?p=14229

家にディスプレイがないので、テレビのHDMI入力を利用してコーディング。

ピンソケットと線を半田づけ

Raspberry Piと回路。携帯電話ほどの大きさのRaspberry Piに4つのUSBポートとHDMI出力がついている。

スパゲティー状態の配線。

モーターとLEDの回路図。

次男が書いたPYTHONコード(約400行)

京浜東北線車両。

日本の電子工作のメッカ、秋月電子。

大量に購入。ほとんど使用せず。

大量に余ったパーツ。来年の自由研究にとっておこう。