[小挫折100]小さな失敗をすることにより見えてくるもの(死ぬまでにやる100リストNo.152)

2015年に始めた死ぬまでにやる100リスト、4年間で34の目標を達成し、28の継続系の目標(毎年〇〇する)を継続している。このリストは、なんとなく過ぎていく日常のアクセントとなっている。

一方でこのリストに記載されている目標は自分の過去の経験に基づいて決められている。加えて計算高く臆病者の自分の性格を考えると、これ以上の分野は開拓できない。失敗を恐れるプライドも邪魔している。

そこで「100の小挫折(小失敗)をする」ことを「死ぬまでにやる100リスト(No.152)」に加え、失敗すること自体を目標とすることにより、今まで近づかなかった分野にも挑戦する土台を作ることにした。

別名は「年寄りの冷や水リスト100」である(笑)。

失敗することが目的なのだから、失敗しても恥ずべきことではない(少なくとも自分自身にとっては)。失敗は成功であり成功は失敗である。「失敗するという目標」の失敗は「やらない事」だ。ただし無謀なことを繰り返すのも脳がないので、大勢に影響ない範囲内の失敗に留めるため「『小』失敗」「『小』挫折」とした。

自分の能力・興味の境界線はやってみないと分からない。失敗してからこそ得られることがあるかもしれない。

初めて一か月で既にいくつかの小失敗をした。

●大食い「ゴーゴーカレーメジャーカレーチャンピオンクラス完食」→失敗

総重量2.5kgのチャンピオンクラス完食を目指し、まずは様子見のため半分(1.2kg)のファーストクラスのサイズにチャレンジ。結果はこの半分のサイズをギリギリ完食。とても2.5kgのチャンピオンクラスは食べれない。自分には大食いの素養がないことを痛感。

●キューブ「Red Bullルービックキューブ日本大会 片手出場」→失敗

自分の実力も顧みず、片手部門に参加。大相撲に小学生が参加しているようなもの。圧倒的に一回戦負け(泣)

●川柳「某川柳コンテスト応募」→結果待ち

川柳に初挑戦。自分の語彙力のなさに愕然。何日かけても思いつかなかったので、不本意であるがヒネリがイマイチの川柳をコンテストに投稿。多分ダメ。

●名称応募「JR品川新駅の命名」→結果待ち

田町と品川の間の新駅の命名募集に応募。ちょっとだけ期待。

●懸賞応募「懸賞雑誌に記載されている10の懸賞に応募」→結果待ち

人生で初めて懸賞応募。個人情報が気になったので出版社経由の懸賞に絞って応募。懸賞マニアを「ケーマー」、購入連動型の懸賞を「クローズド懸賞」、当選しやすいようにデコレーションしたハガキを「デコハガキ」、など懸賞の世界もいろいろあることを知る。

●地域の飲み会(オフ会)に参加して、くるくる会をプロモーション→一部成功

知合いが全く居ない地域の飲み会に参加。既存コミュニティ(ジモティ)の中で若干疎外感。。。とはいえくるくる会に興味を持ってくれた方が二人いて良かった。

<100の小失敗>https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vSdChHgU_KyZr9IA_3jLTBo1VtFtJN8gf3WwyaT4N6XcJFubYmqdZ9h4xFVZS9wx288OYRMI822zBiK/pubhtml?gid=1983664057&single=true
<死ぬまでにやる100リスト>https://goo.gl/iPz2BH
<大食いチャレンジ>http://www.africa-japan.com/blog/?p=15518

ゴーゴーカレーメジャーカレーファーストクラス(1.2kg)。大食いの素養がないことを痛感。

チャンピオンクラスの半分のサイズ(2.5kg)のファーストクラス(1.2kg)をギリギリ完食

人生初の懸賞応募。結果は今年の冬。