[ガーナ再訪記33]KVIPプロジェクト ~観光地としての可能性

デフィメ村でKVIP(Kumasi Ventilated Improvement Pit)プロジェクトが進んでいる。衛生面の環境改善を目的とした公衆トイレの整備事業だ。元チーフの強力なリーダーシップの下、既に土台部は完成している。私も壁のセメントを購入するための費用を寄付をさせていただく。

デフィメ村には素晴らしい文化と外者でも歓迎してくれる温かい人たちがいる。観光地としては最高だ。ただ協力隊時代に何度もデフィメ村を訪れているが、その際の問題は排泄場所。デフィメ村に観光客を呼ぶ際の一番の課題となっていた。このKVIPは来年には完了するとのこと。これさえ完成すれば、デフィメ村の観光客受け入れ態勢は一歩前進するであろう。

img_8186

建造中の公衆トイレ。一年以内に完成予定とのこと。

Next→[ガーナ再訪記34]ティラピア ~から揚げだけでは勿体ない