[ガーナ再訪記31]ダンス&ミュージック ~恍惚

「生まれた時、結婚式、葬式。人生で主役になれるのは三度だけ」というブライダル業界のマーケティング用語。私は反論する。

私はデフィメ村で主役になった!

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伝統衣装を着させていただく。私が身に着けた衣装、デフィメ村の重要なアイテムとのこと。

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挨拶。

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身が引き締まる思い。

ジュンべと呼ばれるガーナの打楽器にマラカスが奏でるリズム。和太鼓のような重厚な迫力がありながら、アップテンポなリズムでアバジャと呼ばれるダンスのバックグラウンドミュージックとなる。聴いているうちに現実世界から遊離し全く異なる世界に自分がいるかのような感覚に襲われる。身体中の全ての動作(まばたき、心臓、呼吸など)が全てジュンべのリズムと同期する。こういうセンセーションを「恍惚」というのであろう。

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ジュンべと呼ばれる打楽器での演奏。

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まずは女性が舞台に木の葉をまく。

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アバジャと呼ばれるダンス。

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動きが非常に難しいダンス。子どもの時から踊っていないと踊れない動き。

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子どもたちも踊ってくれました!

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子どもたちの衣装もバッチリ。

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一生懸命に踊ってくれました。素晴らしい!

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私も挑戦!さまになってない、、、

私も誘われるままにアバジャ踊ってみるが、全くできない。協力隊時代から変わらない。このアバジャという踊りは、打楽器のタイミングから0.7拍くらい遅れての動作を繰り返す。「連続して石につまずいている感覚」というのがピッタリする。この動作はよそ者にとって簡単に修得できるものではない。

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