[北京生活]北京少年サッカー大会、日本人学校チーム優勝

なんと長男が所属する少年サッカーチーム(JSB, Japanese School of Beijing)が、少年サッカー大会高学年の部(Beijing Kickers)で優勝した。

参加チームは6チーム、欧米系のグループがほとんどを占め、その他中国人チームと日本人チームが一つづつくらい。高くない競争率ではなるが、去年までは一勝はおろか、一ゴールすら取れずに帰ってきたこともあったことを考えると飛躍的な進歩である。しかも勝ち方が良い。相変わらずオフサイドをとらない北京の少年サッカー大会だが、きちんとパスを回して試合を組み立てている。縦パス一本でゴールを狙うことはしていない。また欧米系の少年たちに比べて日本の少年たちのボールのキープ力は高い。競り合いでボールを取られても直ぐに取り返そうとするので、全体として日本人学校のボール支配率は6割を超えていたと思う。

予選であるチームに0対1で負けたが、その後に負けた原因を仲間同士で話し合い、決勝で同じチームと当たった際は6対0で勝った。アッパレだ。

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長男がゴールキック担当だった。キック力がないと思っていたのでビックリした。

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優勝カップ!

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集合写真

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会場の北京英国学校。

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この日は次男の低学年の部も開催。次男のチームは低学年の部準優勝(国籍混成チーム)。

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低学年ではダンゴサッカーになりがち