[ラン]朝食・途中給水・途中給食抜きマラソン

中高の部活では「練習中は水を飲むな」が原則であった。炎天下のテニスコートで給水できるのは1時間~1.5時間に一回、今では考えられないことが当時の常識であった。

そういう環境に慣れてしまっているのか、無給水(少給水)でも運動が続けられる体質になったような気がする。マラソン大会でも30km地点位までは水を飲みたいと思わない(それとは別に「休みたい」という気持ちを誤魔化すために20km位から給水を始めることが多い)

北京四環路一周した翌週の週末、水を一杯飲んでからゆっくりとジョギングに出かける。ダラダラと走ることに慣れてしまい、ペースはなかなか上がらないが10キロ、20キロと走ってもほとんど疲れない。ふと「無給水・無給食でフルマラソンを走り切れるか」というチャレンジをしたくなる。そして、30キロを過ぎても喉の渇きは全くなく、代わりに走ることへの飽きに襲われる。

ネットでいろいろと調べてみると、無給水(少給水)を積極的に薦めている人は居ないにしろ、水の取り過ぎ(水中毒)については警笛を鳴らしている人は多いようである。

この日は結局4時間強でフルマラソンの距離を走る。朝食抜き、途中無給水・無給食ということになる。身体にも殆どダメージがないことを考えると、私のようにチンタラ走るエンジョイジョガーにとっては途中給水やエネルギー摂取タイミングなんかは関係が内容である。

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