[北京生活]Ritz-Carlton北京で北京ダックバーガーを食べる

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たまったカードのポイントの有効期限が近づいたことから、そのポイントを使って家族でリッツカールトン北京に宿泊することにした。週末は子供のサッカーイベントなんかがあるので、金曜日~土曜日に宿泊することにする。

仕事帰りのその足でホテルに向かい家族と合流してからチェックイン。ポイント使用の宿泊では朝食なんかの追加サービスはなし。ブッフェ形式の朝食一人250元、スイートルームへのアップグレード1,250元を勧められるが、貧乏癖が抜けきれず素泊まりだけにする。

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大望路に位置するリッツカールトン北京、周囲には高級衣料品店、宝石店が入っているショッピングモールばかり。食事をする場所はあることにはあったがチェーン店のブランチばかり。この日は「折角のリッツなのだから、北京らしいものを部屋で食べよう」ということで、全聚徳のファーストフード店で北京ダックバーガーをテイクアウト。近くのセブンイレブンでビールやおつまみを買い込んで部屋で宴会。

この北京ダックバーガー、ダック肉のケモノ臭さが酷い。大量の玉ねぎとキャベツ、甜麺醤で生臭さとのバランスを取ろうとしていると思われるが、このダック肉のケモノ臭さの方が勝ってしまう。この日はなんとか完食するが、もう二度と食べることはないと思う。と思っていたら、子供たち二人は美味しそうに食べていた。気に入ったらしい。

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翌朝、家族よりも少し早く起きて17階にあるプールで泳ぐ。大学生の頃に観た映画で、世界で活躍するエクゼクティブは、仕事をしながらもホテルではクロールを颯爽と泳ぎ、ジムのマシーンで強めのジョグするパワフルな人たちをイメージしていた。私自身も社会人になり、ホテルを利用するようになったが、世界のエクゼクティブ?と思われる人たちは、実はそうでもないような気がする。ホテルのプールでは平泳ぎで端に着くたびに立ち、ジムのマシーンを使ってウォーキングしている。腹の脂肪を支える筋肉も発達していない。まぁ、人のことは言えないが。。。

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家族で泊まった初めての五つ星ホテル。素泊まりとはいえ、良い経験になった。