[麻婆豆腐]2016年の目標を「最高の麻婆豆腐を作る」に設定

北京で麻婆豆腐を食べる機会は比較的多い。四川料理でなくとも大概の大衆中華レストランには麻婆豆腐がある。他の定番メニューである卵の炒め物や回鍋肉等では殆ど「失敗」することはないが、麻婆豆腐だけは不味い確率が高い。一方で美味い麻婆豆腐に巡り会えた時は非常に気分が良い。その記憶を頼りにレストランを再訪しても同じ味ではない事が多い。麻婆豆腐は、訪問日(作り手?)によって味のブレが非常に大きいメニューなのだ。

これだけ市民権を得ている麻婆豆腐、専門書は沢山出版されていると思い、タオバオやジンドンを探したが該当する書籍はない。(四川料理の書籍は沢山ある。)そうとなれば、自分で研究してみるしかない。

最高の麻婆豆腐を作る」 これを2016年の目標にした。

アプローチは三つ

  1. レストランで麻婆豆腐を食べて研究する。一ヶ月二店舗のペースで年間24店舗。本当に必要であれば、お金を払ってでもレシピを教えてもらおうと思う。
  2. 麻婆豆腐の書籍はないが、麻婆豆腐の調味料はイロイロな種類がある。これを片っ端から試して研究する。もちろん丸美屋も含む。年間目標は12種類の調味料。
  3. やはり自分で作ってみなければ話にならない。調味料を使うタイプの麻婆豆腐はカミさんに任せるとして、基本、自分は豆板醤から作ることにしよう。目標は年間24回の調理。

これらを施行しノウハウが溜まれば、2016年末には最高の麻婆豆腐が作れるようになっている筈である。

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有名な陳麻婆豆腐の調味料