[北京グルメ]胡椒辛さが病み付きになる焼き鳥(木屋烧烤 好运街店)

日本食屋が連なるラッキーストリートにオープンした木屋烧烤。夕方になると店先では入店待ちの中国人がヒマワリの種をボリボリ食べている。

この日で二回目の入店。定番の焼き鳥の盛り合わせやホタテ焼きに加えて、子ども達のために焼きトウモロコシや湯葉焼き、フルーツミックスジュースのピッチャーをオーダーする。フルーツミックスジュースは中に大量のゼリーが入っていて子ども達に好評。心配された胡椒辛さも子ども達は何とか克服。

この店の特徴は何と言っても串の先のチョコットだけ刺さった焼き鳥。日本の焼き鳥と比べて一本あたりの肉の量は約4分の1。一人で40本以上は簡単に食べられる。竹串が再利用されていないとすると、毎日相当数の竹串が無駄になっていると思われる(再利用されているとすると、それはそれで気持ちが悪いが)。

羊肉が運ばれる際、「今気づいたけど、これ9本しか入ってないから、後で一本追加する」と店員さんに言われる。何も言われなければ我々は100%気づかなかった。「なかなか真面目な店員さんだなぁ〜」と感心する。

この日は端午節休暇の初日ということもあり、支払い後にチマキとSolanaの映画館の割引券をもらう。店員さんの態度と言い、とても気持ちよく食事ができた。

胡椒度 ★★★★★
メニューにハングルが入っているから韓国資本家も知れない度 ★★

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