[ルービックキューブ]意を決してフォーム変更(裏F2L、抜き手順、空きスロット)

ここ二年間、3x3x3は20秒台前半でほとんど進歩がない

原因は「努力不足」の一言だ。現状打破のためにやることは分かっている。ただし、現状では裏F2Lに関して言えば既にIT化されているペアを見つけた時だけ、抜き手順/空きスロット活用は、F面やR面にその形ができている時だけ、といった具合で完璧ではない。このためF2Lでは「持ち替え動作」が生じてしまう。これがいくら指を速く動かしても大した効果が現れない原因である。

この持ち替え動作を削減するためには上記の技をB面で行う必要がある。つまり今まではキューブを持ち替えて対応していた手順を指だけで対応することになる。これは手順を覚えるというよりも「如何にIT化を行うか」という点を何回も試行することにより指に覚えさせるという膨大で地味な作業が必要となってくる。このフォーム変更は私にとっては日本配色から国際配色に変更したとき以上のインパクトが生じる。サイドスローの投手がオーバースローにフォームを変更する並の劇的な方針転換だと思う。当然、タイムは酷いものとなる。そもそもF2Lでスロットに思い通りにキューブが入らない。B面もきちんと回せない。今までの倍以上の時間がかかる。

しばらくはJapan Contestの3x3x3部門の順位は大きく下がることになるだろう。2ヶ月以内にはフォーム変更前のタイムは出せるようになりたい。

なぜ今までフォーム変更しなかったのか後悔する度 ★★★★
「ゆっくり回しがキューブ上達の近道」の意味がわかった度 ★★★