[マラソン]会社のマラソン大会で人生初の1位

マラソン大会で1位。本当にビックリした。

 外部ランニングイベントに協賛する形での会社運動会兼マラソン大会(10km or 3km)。

  欢乐跑中国北京 Happy10K
  北京奥林匹克森林公园
Sunny
30℃
PM2.5 approx. 100 (estimated)

 長城マラソンDNFの反省から三日前まで24日連続ジョグ。休息日と休肝日を3日作って挑んだ会社マラソン大会。会社イベントということで早めに会場に向かい、スタートの二時間前に会場に入る。ダラダラしていたも仕方がないのでサッサと荷物を預ける。気が早すぎたのか荷物預けの通し番号は1番。出場者が3000人も居ることを考えると、その中で「一番早く荷物を預けた」ということになる。最近、段取りを重視することがこんな所に顕われた。

オリンピック公園は、以前に何度か来たことがあり勝手は良く知っている。10kmコースも何時ものLSDのコースだ。道幅が狭く、かつ一般の人もコースに居るということでスタート時の大混雑が予想された。なるべく早めにスタート地点に向かい、先頭から第5列目位の場所をキープする。今回は、最初から飛ばして40分切りを目指すという戦略。毎日ジョグをしていたことが自信になっていた。

スタート後、予想通り大混雑が発生。最初の数百メートルは歩いたり走ったり。道に空間ができた瞬間に全力疾走を開始。キロ4分を切るペースで激走する。しかし2キロを超えたあたりから、いつもは何ともな腹部に激しい痛み。なんとか絶えながら、公園北側に向かう坂道を上るが腹痛はいっこうに良くならないばかりか、痛みは酷くなる一方。公園北側の長い直線で通行人の方に「今、9位だ」との声をかけてもらう。既に失速して何人ものランナーに抜かれていたことを考えると、一時は3位位の位置にいたのかもしれない。

5km地点を超えたあたりでも腹痛は治まらず、この時点で記録や順位へのこだわりを捨て、単なる完走を目指すことにした。オリンピック公園の難所である公園南側の3つの山も腹痛を気にしながら恐る恐る駆け上る。気温は30℃を超え、嘔吐しそうになるが何とか踏ん張りながらゴール。記録はいたって平凡なものだった。反省するに、毎日のジョグは続けていたがペースはキロ5:20程度でスピード練習は全くしていなかった。多分、心拍数を上げるというトレーニングにはなっておらず、結果として腹痛を招いてしまったと思われる。

ゴール後、会社従業員だけの閉会式。と、そのとき「君が10kmの部で会社の中で記録が良い」との声がかかる。結果一覧を見ると確かに自分の名前が一番上にある。社内からの参加者は48名。狭い世界かどうかは別として陸上競技で1位になったのは人生初。本当にビックリした。

走り自体は自分として納得できるものではなかったが1位は1位、素直に喜ぼう。

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0001というのは荷物預けの通し番号。段取りが良かった?

0001というのは荷物預けの通し番号。段取りが良かった?

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24日連続ジョグ。