[中国映画]万有引力、飽きないオムニバス

HSKが一区切りつき、「実用中国語」を始めなければならない。第一弾として、字幕付き映画に挑戦。

万有引力(2011年) 普通語 97分

4編のオムニバス形式の恋愛物。字幕付きの映画を選んだが、中国語の他に英語も表示されていたため、ついつい英語の方を見てしまい全く中国語の勉強にならない。日本の新人監督がよく使う、無音でカメラワークだけで何かを訴える風(何を訴えているのかよくわからない)の作りで、なかなか集中できない。昨今の北京の好景気を受け、豪華なマンションにする美男美女による余裕のある生活が映し出される。内容的には、第一編(空港)>第三編(交通事故)>第二編(不妊治療)>第四編(スカイダイビング)の順で楽しめた。

中国映画で中国語学習する場合の効率 ★★
中国映画の中での性の自由を感じる度 ★★★★