[北京包み物] 今年初めの包み物はディンタイフォン(鼎泰豐)

おせち料理もなくなった正月二日目のランチタイム、新东路脇の亮马河でスケートをしてから徒歩でディンタイフォンヘ。

台湾本店のディンタイフォンは、銀座や横浜にも支店がある。日本と同じく、北京でも高価な部類の小籠包や餃子。私が普段ランチで食べているローカルレストランの小籠包の約10倍の値段。

大きなセイロに均等に置かれた小籠包、小振りのサイズに適量のスープで安定の美味しさ。またエビ入りワンタンはスケートで冷えきった子供達に好評。ただし餅米入りのシュウマイは食感が子供達には不人気。こういう高級店に子供を連れて行く場合は、海鮮系や創作系にチャレンジするよりもスタンダードな注文の方が良さそうだ。

日本の人気店に行った気分になる度 ★★★★
ランチタイムの込み度 ★★
日本語メニュー ★★★★★
日本語が通じそうで通じない度 ★★★★

2015年包み物1000個チャレンジ 1軒目/1食事目/1〜8個目

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