ルービックキューブは心身のステータスを反映する

ルービックキューブ6面完成作業はデリケートである。その時の心理状態、体調、周囲の環境が完成タイムに大きく影響する。

通常の6面完成タイムは30秒弱。しかし、以下の要因で完成タイムが左右される。(以下、「+」は遅くなり、「−」は速くなるとする。)

  • アルコール>晩酌程度(+3秒)
  • アルコール>泥酔状態(+10秒)
  • テレビを見ながら(+3秒)
  • ラジオを聞きながら(+1秒)
  • 話しながら(+3秒)
  • 自宅外>屋内(+3秒)
  • 自宅外>屋外(+5秒)
  • 黄色っぽい蛍光灯や白熱灯の下(+3秒)
  • 運動後(−1秒)
  • 食事前(−1秒)
  • 心配事(+1秒〜数十秒)
なお、iPhoneアプリを使ってスクランブルの状態(初期の崩した状態)を設定した上でタイムを計測している。
きちんとデータはとっていないものの、上記の6面完成タイムと心身のステータスとの相関関係は驚くほど正確であると思う。
ルービックキューブは自分の状態を知る上での試金石となっている。