[ガーナ]ガーナの代表料理「フーフー」

蒸かしたプランテインやキャッサバを杵でついて、ココナッツスープやトマトスープと一緒に食べるガーナの代表料理「フーフー(Fufu)」、夏休みの子供たちと一緒に料理。

ガーナ製のインスタントフーフー(粉末をお湯でもどすタイプのフーフー)、本場ガーナのものに比べて黄色く粉っぽかったが、味は悪くなかった。

合わせるスープはトマトベースのライトスープ、20年前の記憶をたどって思い出せるのは以下の通り。

  • 玉ねぎと唐辛子とニンニクを鉢ですりつぶしてペーストにする(今回はフードプロセッサでペースト状にする)
  • このペーストを肉(牛、マトン、ヤギ、魚など)、トマトと一緒に煮込む(今回はチキンドラム)。
  • 大量のチキンスープ(マギーブイヨン)で味を調整する

作ってしまった後に思い出したが、ガーナではこれにガーデンエッグ(味のしないナス)を入れていた。記憶と目分量だけで作ったが、見た目も味も悪くない仕上がりだった。

ガーナ料理を初めて食べる子供たち、手で食べるスタイルに最初は戸惑っていたが甘いフーフーは嫌いではないようだ。バンクー、ジョロフライス、フライドヤム、ケンケ、、、他のガーナ料理も作ってみようかな。

今回作ったフーフーとライトスープ(チキンドラム)

今回の材料は、インスタントフーフー、チキンドラム、青唐辛子、トマト、玉ねぎ、にんにく、マギーブイヨン

材料を刻んで、、、

フードプロセッサでペースト状に。ガーナではすり鉢ですりつぶす。

チキンドラムからスープを作り始める。

チキンベースのスープにペーストを投入。

トマト感がでないので、さらにトマトを投入。

インスタントフーフーを鍋に乗せ、お湯を注いでいく。

デンプンが強く、コネるのに一苦労。

完成!

手で食べるスタイルにすぐに慣れる

子供たちは甘いフーフーに満足

作りすぎてしまったフーフーは油で揚げてポテトフライ風に。

[1997年]20年前、ガーナで食べたフーフー。

[1997年]フーフーは杵でついて作る。

[2016年]2016年、ガーナ再訪した時に友人の奥さんに作ってもらって本場のフーフー。