[HSK6級]久しぶりの合格基準点突破、今年下半期のHSK6級対策を考える

HSK6級試験、前回合格基準点(180点/300点満点)を突破してから既に2.5年経っている。その間、少しずつではあるにしろ中国語能力は伸びているはずである。しかしながら、それはHSKのスコアに殆ど反映されていない。

理由は明らかである。HSKのスコアは「対策していない人を特定するリトマス試験紙」になるなる一方、ある程度のレベル以上になるとHSKのスコアと中国語能力との相関は低いものとなる。TOEICと一緒で「語学能力を測定する試験」というよりも「語学を学ぶ姿勢を測定する試験」という傾向が強い。

すなわち、ここ数年間私は語学を学ぶ姿勢が極端に低かったということになる。図星である。

2017年の年間目標の一つに「HSK6級200点越え」がある。今年前半は諸事情によりHSK対策はほとんどできなかったが後半はしっかりと取り組もうと思う。

まずは現状分析。過去の得点を見ると明らかにリスニングが弱い。一方で読取りと書取りは悪くはない。語学系テストの得点アップの第一要件は単語力アップであることは確かである。これは継続して行わなければならない。

一方でリスニング力を徹底的に向上させなければならない。そこで今年の後半は一週間にリスニングの模擬試験を一回分やっていくことにする。単語の勉強とは異なり、リスニング対策は隙間時間に対応できないという難点があるが、環境づくりと習慣化の二つを意識して取り組もう。できないはずはない。

受験日 形式 聴取り 読取り 書取り 合計点 結果
2013/3 一級 85 95 180 合格
2013/11 三級 PC 92 100 100 282 合格
2013/12 四級 80 85 69 234 合格
2014/2 五級 41 68 75 184 合格
2014/4 六級 36 51 31 118 不合格
2014/6 六級 41 51 49 141 不合格
2014/8 六級 46 65 65 176 不合格
2014/11 六級 58 64 53 175 不合格
2014/12 六級 53 67 61 181 合格
2015/6 六級 50 72 41 163 不合格
2017/1 六級 PC 40 71 63 174 不合格
2017/4 六級 47 63 62 172 不合格
2017/5 六級 54 64 74 192 合格

2017/05の結果