[つぶやき]他人の意見に耳を傾けるための仕組み

歳をとってくると、人の意見をを聞かなくなる。

それまでに得た知識や経験がそうさせているのは明らかだ。自分自身のことは見て見ぬフリをして、自分自身が特別だと勘違いした中高年の意見。政治批判や特定国批判、有名人・マスコミ・若者批判といった独自性のカケラもない愚見。聞いていて苦々しくなるが、私自身もそういう気持ちが支配的になってきていることに危機感を覚える。

他人の意見に耳を傾けよう。

自分の軸をブラすと言っているのではない。視野を広げるため、自分の立ち位置を客観的に確認するためだ。

言うのは簡単だが歳をとってから人の意見に耳を傾けるのは、相当の努力・意識が必要だ。まして自分の生き方についての他人の意見を聞くことなんてまっぴらごめんだ。そこで、何らかの仕組みや手段が必要になっててくる。とりあえず最初は知り合いが薦める食べ物や映画、書籍などをキチンと記録・管理することから始めよう。

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