[北京グルメ]北京でオージービーフ!(小船牛排)

近所の蓝色港湾(SOLANA)の地下のスーパー(BHG)の近くでオージービーフのステーキ店を発見!

12席程度の狭い店内での混雑を避けるために17時過ぎに訪問。ギリギリ座れる状態だったが15分遅れていたら人でごった返す状態だった。

サーロイン29元/100g、リブ39元/100g、フィレ56元/100gと、なかなかリーズナブル。飲み物以外のメニューはなく、ただステーキを提供するスタイル。ビールはなぜかベルギーのヒューガルデン。好きなエールビールなので問題はないが、オージービーフといえばビクトリアビターが飲みたいところ。

今回は無難にサーロインのミディアムレア(5分熟)。「何グラム欲しい」とオーダーするのではなく、最初から200g程度に切ってあるものを無作為に選んで焼いてくれる。味付けは塩コショウだけ。

懐かしいオージービーフ。脂身のところが筋張っているところは昔シドニーで食べたものと同じだ。子供たちも満足したようだが、店内に溢れる空席待ちの子供たちの視線にプレッシャーを感じて、忙しく食べて店内を出る。次回はもっと客が少ない日中か、夜遅くに来ようかな。

最初から切ってあるスタイル。学生時代にロイヤルホストでバイトしていた時、ステーキの鮮度は切った瞬間から落ちる、ということで、オーダーが入ってからステーキを切っていたのを教えてもらった。だから最初から切ってあるのは若干抵抗を感じる。

重さによって値段が異なる。

一口大に切って紙の更に盛られて出てくる。若干、塩っ気が足りなかった。

SOLANAではライトフェスティバル中。店内に月が浮かんでいた。

SOLANAの中に池袋駅を発見!