[北京生活]セブンで見つけたサンザシ飴アイス

最近の我が家のブームは食後のサンザシ飴(冰糖葫芦)である。とはいっても冷凍したサンザシ飴である。

一般的なサンザシ飴は移動販売やスーパー(特に「京客隆」というスーパー)の入り口で売っている。小さなリンゴ飴を7~9個串に刺したものである。スタンダードなものからアンコやクルミが入ったもの、或いはリンゴではなくミカンやブドウの飴なんかもある。嫌いではないが積極的に食べるようなものではない。

路上で売っているサンザシ飴

先日、たまたま北京のセブンイレブンのアイスのショーケースの中にサンザシ飴を見つけた。ブランドは聞いたことのないところだったが、セブンイレブンが入荷しているものだからということで一応の安心感はある。

一般的なサンザシ飴が2元~4元であるのに対して、その半分以下の量のセブンイレブンのサンザシ飴は4元である。とは言え美味しいので文句は言えない。

サンザシ飴特有の酸っぱさに加えて、かかっている飴が美味い。更に凍っているのでシャリシャリ感も楽しめる。

この冬、我が家の常備食品の一つはこのサンザシ飴だ。

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セブンで見つけたサンザシ飴。

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オブラートに包まれたサンザシ飴。

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袋に入ったサンザシ飴。セブンでなくとも普通のスーパにも売っている。