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まぁ、ランキングといってもライターの個人的意見だと思うが。
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プログラミングのスタック計算を逆ポーランド記法で表記している時に協力隊時代を思い出した。協力隊の任期中、同僚のガーナ人教師たちが簡単な四則演算を同じように間違えることに気付いた。原因はBODMAS(ボドマス)だった。このBODMASとは計算順序の覚え方で、一部のガーナの初等教育で教えられているとのことである。
B Bracket(括弧)
O Order(累乗)
D Division(割り算)
M Multiplication(掛け算)
A Addition(足し算)
S Subtraction(引き算)
この覚え方は、「四則演算ではBODMASに従って計算する」という点が強調されてしまうため、演算子(オペレータ、いわゆる四則演算の記号)と非演算子(オペランド、計算対象の数)とを混同してしまう危険性がある。誤用すると、以下のような計算で誤答してしまう。
9-3+4=
BODMASによれば、足し算(Addition)を引き算(Subtraction)よりも先に計算する。ここで、「3+4」を計算してしまう勘違いが発生する。そして、「9-7」となり答えは「2」の誤答となる。非演算子(オペランド)として、「-3」が認識されてしまわなかったことが原因だ。
ただし、コンピュータプログラミングの世界では、簡単な四則演算とは異なる多項演算などの表記法はたくさんある。だから、上記のような「間違い」も、ある特定の場面では有効な表記法になるかもしれない、、、と、ふと思った。
先日、居住している都道府県の協力隊OB会主催の忘年会+平成21年度3次隊壮行会に参加させていただいた。協力隊から帰国してから初めてOB会、10年間でいろいろと協力隊も変わったようだ。
国費(税金)を使っての国際協力という分野は本当に難しい。援助を受ける国にとっては、なんらリソースを使うことなく外貨が稼げるのだから、こんな嬉しい話はない。感謝して当然である。よって、国際援助屋さん(JICA、協力隊)は、援助を受ける国から「感謝されている」ということを免罪符に努力を惜しむようなことはあってはならない。国際援助屋さんたち投資家(納税者)を納得させなければならない。
そんなことを思いながら、21年3次隊の若い力を応援したい。
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今晩、サッカー日本代表がトーゴ代表と国際親善試合を行うとのこと。協力隊の赴任地からガーナ―トーゴの国境が近く、同じEwe語圏ということもあり、何人かのトーゴの友人もいた。
(1) 平成8年当時、協力隊隊員に認められていた任国外旅行。安全を考えてJICA(協力隊の管理団体)はトーゴへの任国外旅行を禁止していた(同じフランス語圏のブルキナファソやマリへの任国外旅行は認められていた)
→ 確かに政治的に混乱はしていたが、ブルキナファソやマリよりも安全だった。外務省の渡航安全レベルが上がらないのは、多分上げようという社会的な積極的な要請がなかったからではないかと考えられる。ただ、ガーナのようにトーゴ沖で石油が出たら、安全レベルも変わると思われる。
→ トーゴに大使館はなく、ガーナを挟んだコートジボアールの大使館がビザの発行などをしていた。今でもそうらしい。なんで、隣のガーナ大使館が代行しないのか意味不明。言葉や旧主国でグルーピング?